15.07.16  更新:18.11.16

Q

生理期間が長い、8日以上生理が続くときの原因と対処方法とは?

生理が長く、8日以上出血が続くときもあります。生理期間が長い場合、どのような原因が考えられるのでしょうか?生理がなかなか終わらないときの原因と対処方法について教えてください。

専門家からの回答
通常の経血量で生理期間が8日以上続く場合は、注意が必要です。
3行でまとめると?
  • ダラダラと少量の出血が続く場合は無排卵性月経の可能性がある
  • 生理期間が長く経血量が多い場合は子宮に異常がある可能性がある
  • 生理期間が長く経血量が多いと貧血になるので治療が必要

目次

正常な生理期間はどれくらい?

生理は多くの女性にとってなじみ深いもの。毎月やってくる生理やきちんと周期どおりにやってこない生理、強い痛みを伴う生理痛に不安を抱える人も多くいることでしょう。

自分の生理が「正常かどうか」を判断するポイントとして、以下の3つが挙げられます。

・生理周期
・生理期間(出血が続く期間)
・月経量

※「生理」は医学的には「月経」といいますが、ここでは以下、一般的になじみの深い「生理」という表記に統一いたします。

正常な生理周期は25~38日間

正常な生理周期は、25~38日と定義されています。
ただし、この範囲から1~2日外れたから絶対に「異常」というわけではありません。また、毎月の生理周期の「平均」を見ることにはあまり意味がありません。月によって周期のばらつきが大きければ、生理周期の平均値が正常範囲に入っていても異常である可能性があるからです。

ちなみに、この生理周期を作っているのは、卵巣から出ている2種類の女性ホルモン、「卵胞ホルモン(=エストロゲン)」と「黄体ホルモン(=プロゲステロン)」です。

このホルモンの分泌に伴い、体温が変わります。
月経期には両方のホルモンが減少し、排卵が近付くにつれて卵胞ホルモンが徐々に多くなっていきます。排卵期に卵胞ホルモンが一旦わずかに下がり、排卵後は2種類とも分泌量が増えて、妊娠しなければ約2週間でホルモン量が減って生理が来ます。

月経期から排卵までの、卵胞ホルモンだけが分泌されている時期は、体温が低めで、基礎体温を付けると「低温期」が続きます。黄体ホルモンには体温を上げる働きがあるので、排卵後は黄体ホルモン量が増えるにつれて基礎体温が上がっていき、10~14日間「高温期」が続いた後に生理とともに体温が下がるのです。

そのため、生理の周期は基礎体温から読み解くこともできます。

正常な生理期間は3~7日間

生理期間の正常範囲は3~7日間です。
生理期間が8日以上で長い場合は「過長月経」、生理期間が1~2日で終わってしまう場合は「過少月経」といいます。

正常範囲外でも心配いらない場合も
生理前後に茶色いおりもののような出血があり、それらを合わせると生理期間が8日以上になるという場合は、あまり心配ないケースがほとんどです。

また、生理期間が3日程度で短いけれど、1~2日目にまとまってそれなりの出血量がある場合は、異常でないことが多いです。気になるなら、まずは基礎体温を測って排卵の有無を確認してみるとよいでしょう。

基礎体温の測り方についてはこちらで説明しています。

生理の周期が安定しないなら要確認?基礎体温はこうやって測ろう!

基礎体温の測り方について医師が解説します。

また、年齢的に閉経が近付いてくると、生理が全体的に軽くなってきて、量も少なく出血日数も1~2日になっていくことは異常ではありません。閉経前の生理不順として起こりうる症状なので、45歳以上の過少月経は必ずしも治療の対象にはなりません。

受診した方がよい生理トラブルとは?

生理前や生理中の症状はさまざま。生理期間が長い・短い、月経量や色味、生理中の痛みや不快感など、誰しも一度は気にしたことがあるのではないでしょうか?
生理が来ると、出血に伴う腹痛や腰痛が出ることがあります。また、ホルモンの波によって頭痛を伴ったり、子宮内膜から分泌される痛みの伝達物質(プロスタグランジン)の影響を受けて、下痢や吐き気が見られることも。

月経期の頭痛や下痢は「月経困難症の随伴症状」と呼ばれるもので、誰しも起こりうるものです。軽度の腹痛・腰痛で、痛み止めが不要、又は1回服用すれば足りる程度であれば様子を見ても問題ないことがほとんどです。何らかの生理トラブルがあるから絶対に治療が必要というわけではありません。

受診が必要なのは、痛み止めが効かないような腹痛・腰痛や、吐き気や嘔吐を伴う頭痛が出現して、月経期の生活に支障をきたしてしまう場合。また、以下に挙げるような生理周期の悩みがある場合も受診を検討してもよいかもしれません。

☐しっかりした出血が8日以上続く
☐少量の出血がダラダラと続き、1か月のうちトータルで14日以上が生理期間になる
☐生理期間が長く、健康診断で常に貧血を指摘される

☐40歳以下で生理期間が1~2日で終わってしまい、排卵もしていない場合
☐妊娠を希望していて同様の症状がある場合

生理期間が長い原因とは?

生理が8日以上長引く原因としては、大きく分けて3つあります。

[ 1 ] 無排卵周期になっている

1つは、卵巣機能の異常で排卵がうまくいかず、無排卵周期になっている場合です。
正常な生理では排卵が起こってから生理が来ますが、排卵しないまま生理が来ることを「無排卵性月経」と呼びます。無排卵だとホルモンの正常な「波」ができないため、出血もキレが悪くダラダラとなかなか生理が終わらない感じになりがちです。

無排卵性月経の出血は、どちらかというと少量で長く続くパターンの方が多く、月経量が多い過多月経になるケースはまれです。

[ 2 ] 子宮に異常がある

もう1つの原因は、子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜ポリープ・子宮奇形など、子宮そのものに何らかの「形や大きさの異常」がある場合です。この場合、ただ生理期間が長いだけでなく、月経量も増える場合があります。

[ 3 ] ホルモンバランスの乱れ

無排卵で卵胞ホルモン過多になるようなホルモンバランスの乱れや、更年期のホルモンバランスの乱れによって生理期間が長引く場合は、出血量も多くなることがあります。卵胞ホルモンの分泌量が少なければ、子宮内膜が厚くならず、生理も来ない状態になります。

ところが、卵胞ホルモンはある程度分泌されているのに、排卵が起きず黄体ホルモンが分泌されないと、子宮内で子宮内膜が徐々に分厚くなっていき、ある程度の厚みになると保ちきれずに一気に出血するために、生理期間が長く量も多いという状態になることがあります。

[ 1 ] 生理期間が長い原因?無排卵周期とは?

無排卵周期は、生理がはじまって間もない10代の方や閉経が近い40代後半の方にしばしば見受けられます。

正常に排卵している場合は、卵巣のなかで卵子のもととなる卵胞が育ち、そこから徐々に卵胞ホルモン(エストロゲン)が出ることによって子宮内膜が厚くなっていきます。排卵後は卵巣から黄体ホルモン(プロゲステロン)が多量に分泌されて、子宮内膜を変化させます。

妊娠が成立しなければ、約2週間で黄体ホルモンも卵胞ホルモンも少なくなっていくため、「一旦上がったホルモンが下がる」ことによって内膜が剥がれて出血として出てくるのです。排卵によってホルモンの正常な「波」が作られていれば、出血はダラダラと続くことはなく、3~7日間でスッキリと終わります。

子宮内膜が厚くなる

無排卵の場合は、卵胞ホルモンが少量ずつダラダラと出るため、子宮内膜は少しずつ厚みが増していきます。ただ、排卵しないために黄体ホルモンが分泌されず、子宮内膜は子宮内にとどまったままになるのです。

卵胞ホルモンの量がある程度多い場合、子宮内膜が厚くなりすぎて保ちきれなくなった時点で生理のような出血が起きます。これが無排卵性月経です。正常な生理のように黄体ホルモンの作用で子宮内がきれいに掃除されることがないので、ダラダラと少量で長い間続く、なかなか終わらない生理になります。

また、排卵しているときには生理痛がある人も、無排卵になると月経量が減って痛みも軽くなりがちです。月経量が少ないために、排卵周期の時のような出血の色ではなく、さらっとした鮮血や茶色や黒っぽいおりもののような出血になる場合もあります。

生理期間が長いから必ず無排卵であるとはいい切れませんが、生理周期のバラツキも伴っている場合は無排卵を疑った方がよいでしょう。

無排卵周期になる原因はさまざま

無排卵周期になる原因は、これらが挙げられます。

・年齢的な卵巣機能の低下
・過労などのストレス
・食事の偏り
・体重の増減
・冷え

また、多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)や高PRL血症などの、生理不順を引き起こすホルモン異常でも排卵機能が抑えられてしまう場合があります。

無排卵の可能性がある場合は受診を
以下のような症状が見られる場合は、早めに婦人科を受診しましょう。

・生理期間が10日以上のサイクルが3周期以上続く場合
・1か月間のトータルの生理期間が14日以上ある場合
・基礎体温上無排卵であることが疑われ、妊娠を希望している場合

排卵しているかどうかは、基礎体温を付ければすぐにわかります。基礎体温で明らかに無排卵であると思われたら、初経から1年未満や45歳以上である場合を除いて、一旦婦人科を受診することをおすすめします。

無排卵周期の治療とは?

無排卵性月経の治療は、基本的には生理不順の治療と同じです。

生活習慣の改善
出血期間が8~10日で多少長めでも、周期としては大体30日前後で、貧血にもなっていない場合であれば、生活習慣や食事の内容を改善したり、適切な体重にコントロールするだけで自然排卵を待つ場合もあります。

漢方治療
軽度のホルモン異常があるけれど、出血をコントロールするほどではない場合は、卵巣機能を助ける作用がある漢方を飲みながら基礎体温を付けて、排卵周期になるかを確認します。

ホルモン治療
ホルモンに異常があったり、出血期間が長すぎる場合は、ピルなどのホルモン剤でホルモンバランスを整えて出血期間をコントロールします。

排卵誘発剤
妊娠を希望している場合は、排卵させることが第一目標になります。漢方治療などで排卵周期にならない場合は、排卵誘発剤による治療を行います。排卵誘発剤には内服薬と注射があり、通常は効果がマイルドな内服薬から開始します。効きすぎると複数の卵胞が育って多胎や卵巣過剰刺激症候群のリスクになりますので、投薬中は必ず超音波検査で卵胞の育ち具合を確認していきます。

[ 2 ] 生理期間が長い原因?過多月経とは?

子宮に何らかの異常があって生理期間が長い場合は、月経量が多くなる「過多月経」を伴うことが多いため、貧血の有無に注意が必要です。

月経量が120ml以上になる場合

一般的に、生理での正常な月経量は1回40ml~120mlといわれています。
更年期に月経量が増えるメカニズムは、無排卵周期が続くために1回ごとの生理で子宮内膜が全部剥がれ切れず、段々と子宮内に内膜がたまってしまうからです。たまりすぎた内膜が一気に剥がれると多量出血になってしまうことがあり、自然に止血しない場合はホルモン剤で一時的に出血を止める必要があります。

子宮の形に変形があると生理期間が長引いたり過多月経になるメカニズムは、出血のもととなる「子宮内膜」の面積が広くなってしまうからです。

以下のような状態が見られる人は、月経量が多いと捉えてよいでしょう。

・ナプキンが1~2時間でいっぱいになる
・昼でも夜用ナプキンが必要
・ナプキンとタンポンを併用しないと心配
・生理時にレバー状の塊が何度も出る

また、出血期間は7日間以内でも、2~3日目にまとまって出血するために、生理期間は外出しにくくなるという場合も、月経量が多すぎると考えられます。

過多月経で生理が長引く場合は受診を

過多月経を伴っていて生理期間も長い場合は、必ず受診が必要です。放置してしまうと気付かないうちに、ひどい貧血になってしまうことがあります。

子宮の形や大きさに異常があるかどうかは、超音波検査で確認できます。内診が可能な人は膣から、内診ができない人は肛門から超音波の機器を挿入して、子宮や卵巣を写し出す検査です。

リラックスして受ければ痛みはそれほどなく、1分程度で終わる検査です。超音波検査で何らかの異常が見つかった場合、より詳しく見るために、子宮鏡検査やMRI検査を追加することもあります。

過多月経で生理期間が長い場合は病気の可能性も

過多月経で生理期間が長引く場合は、病気である可能性が考えられます。可能性が考えられる病気についてご紹介します。

子宮筋腫
子宮筋腫は子宮の壁から発生する良性のコブです。できている場所が子宮の部屋のなかだったり、サイズが大きすぎて子宮内を変形させたりしてしまうようなケースでは、月経量が増えてレバー状の血の塊が出たり出血期間も長くなりがちです。

筋腫のほとんどが無症状ですが、症状が出る場合は過多月経以外にも、生理痛や頻尿・便秘・おなかの張り・月経期以外の腹痛などの症状を引き起こすことがあります

●検査内容
超音波検査で、筋腫の場所や大きさがある程度わかります。以下のような症状が見られる場合には精密検査を行う場合もあります。

・大きすぎて超音波検査では細部まで観察できない場合
・手術を検討した方がよい場合
・妊娠の希望があるので厳密に筋腫の状態を把握した方がよい場合

●治療内容
筋腫の治療は、外科的治療と投薬治療があります。

外科的治療は、子宮全体または筋腫のみを切り取る手術や、子宮動脈塞栓術(UAE)、集束超音波治療(FUS)などがあります。

投薬治療は、偽閉経療法、低用量や超低用量のピルによる出血量のコントロール、子宮内避妊具による黄体ホルモン療法などがあります。偽閉経療法は、注射や点鼻薬で女性ホルモンを抑えて閉経の状態にする治療です。

子宮腺筋症
子宮腺筋症は、子宮の壁に内膜症の病変ができる病気で、ひどい生理痛や過多月経が特徴的な症状です。進行すると、生理期以外にも腹痛が出たり、排便痛や性交痛を伴う場合もあります。

●検査内容
診断方法は子宮筋腫とほぼ同じです。それ以外に、血液検査で内膜症のマーカーを調べる場合もあります。

●治療内容
治療法も子宮筋腫とほぼ同じで、外科的治療か投薬治療になります。(筋腫に対する子宮動脈塞栓術や集束超音波治療は対象になりません。)

子宮内膜ポリープ
子宮内膜ポリープは、子宮内にポリープ状の病変ができるものです。ホルモンのアンバランスによって起こることがほとんどです。

生理前から少量の出血があり、生理の終わりもダラダラとキレが悪い状態になるためにトータルの出血期間が長くなりがちです。また排卵期など、生理期とは別の時期に少量の出血が起こる場合もあります。子宮内膜ポリープでは、子宮筋腫や子宮腺筋症ほどひどい過多月経になることはまれですが、生理痛や過多月経になることがあります。

一時的にできて自然に縮小していくこともありますが、ポリープが大きすぎる場合や妊娠を希望している場合は手術の対象にもなります。

●検査内容
診断方法は、まず超音波検査で子宮内の状態を見て、疑わしい影が見えるようなら子宮鏡検査で診断します。妊娠の希望がある場合、子宮鏡検査は必須になってきますが、そうでない場合はひとまず超音波検査だけで経過を見る場合もあります。

●治療内容
子宮内膜ポリープの治療法は、手術でポリープを取り除くか、ピルや偽閉経療法で子宮内膜を薄くしてポリープの縮小を図る方法になります。

手術は、子宮鏡手術といって、膣側から細いカメラを子宮内に入れて、内視鏡を除きながらポリープを切り取る方法です。通常は1~2日間の短期入院で済みますし、外来で行っている病院もあります。

貧血が伴う過多月経は治療が必要

いずれの原因の場合も、貧血を伴っている場合、貧血治療は必ず必要になります。血液検査で「ヘモグロビン」の数値が正常値を下回っていたり、「血清鉄」や「フェリチン」の値が低い場合は、鉄分を補う治療を行います。軽度の貧血のみであれば、薬ではなくサプリメントで対応することもあります。

月経量が多くて貧血になる場合、毎月少しずつ貧血が進行しますので、体が貧血の状態に慣れながら病気が進むことになります。そのため、かなりひどい貧血になるまで、動悸や息切れといった貧血症状が出ない場合があります。

例え症状がなくても、過多月経や過長月経がある場合は血液検査で貧血の有無を確認するようにしましょう。

[ 3 ] ホルモンバランスの乱れに妊娠や更年期がかかわる?

ホルモンバランスの乱れは、何らかの卵巣機能の低下によって引き起こされます。2種類の女性ホルモンが両方とも出なくなるのであれば、単純に生理が来なくなるだけですが、卵巣機能の低下が軽度で卵胞ホルモンだけは分泌される状態になったり、卵胞ホルモンに対して黄体ホルモンが充分な量分泌されなくなると両者のバランスが悪い状態になります。

卵胞ホルモンだけが分泌され続けると、子宮内膜が徐々に厚くなっていきますが、黄体ホルモンが分泌されないために内膜が剥がれずに子宮内にとどまってしまいます。内膜が一定の厚さになると保ちきれなくなるため、だらだらと出血が起きたり、一気に多量出血したりすることがあるのです。

生理的変化の範囲で、このホルモンバランスの乱れが起きるのが、産後しばらくの時期と更年期です。産後、特に授乳中の期間は、次の妊娠が起きないように排卵が抑えられた状態になります。しっかり授乳しているときは、卵胞ホルモンもほとんど出ませんが、授乳間隔があく・授乳を終えた後は徐々に卵胞ホルモンが出はじめます。
そのため、完全な排卵周期に戻るまでの期間、一時的に無排卵周期になることがあるのです。

また、閉経近付くと徐々に卵巣機能が下がっていくため、次第に排卵しなくなります。閉経が近付くにつれて排卵周期と無排卵周期が混在し、徐々に無排卵になっていきます。

加えて、生理的な現象ではなく病的なホルモンバランスの乱れが起きる原因として多いのが、ダイエットや強いストレスなど、何らかの「負担」を脳が感じてしまっている状態。生理状態に何らかのトラブルを感じているような場合は、過度なダイエットやストレスを避けるように過ごしましょう。

妊娠にもかかわる女性の生理。不安な場合はできるだけ早く婦人科を受診し、万一に備えましょう!

私がお答えしました

産婦人科医 清水なほみ
ポートサイド女性総合クリニック~ビバリータ~院長。女性特有の病気を中心に日頃の不調を改善するためのアドバイスをいたします。

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