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腰痛や腰の重みに悩まされる生理!原因と対処法とは?

生理前や生理中になると、腰が重く感じ、腰痛になることが多く辛いです。生理期間の腰痛にはどのような原因が考えられるのでしょうか?また、ストレッチやマッサージなどの腰痛のセルフケア方法についても教えてください。

専門家からの回答
産婦人科医 清水なほみ
生理前、生理中の腰痛は女性ホルモンの変化や病気の可能性などさまざまな原因が!
3行でまとめると?
  • 月経前症候群(PMS)や骨盤内のうっ血など、生理前や生理中は腰痛が引き起こされやすい
  • ヘルニアなどの持病がある人は、生理周期に悪化しやすいため要注意
  • お尻や腰回りの筋肉をストレッチして、日常から腰痛改善を

目次

生理前、生理中に起こる腰痛の原因とは?

生理時に起こる腰痛の原因は1つではありません。ここでは、考えられるいくつかの原因を、ケースごとにご紹介していきます。

1)「月経困難症(PMS)」の可能性
生理痛がひどく日常生活に支障をきたす状態を「月経困難症」と言います。月経困難症の場合、いわゆる生理痛=下腹部痛以外にも以下のような「随伴症状」と呼ばれる症状が一緒にあらわれる場合があります。

月経困難症の随伴症状
・腰痛
・頭痛
・肩こり
・めまいや立ちくらみ
・吐き気や嘔吐
・下痢

月経前(生理前)や月経期間(生理期間)中にみられる症状や月経困難症の症状として「腰痛」をあげる方は少なくありません。
もともとヘルニアや原因不明の腰痛もちで、生理前~生理期にかけて悪化するという方もいらっしゃいますし、生理数日前から「生理が来そうな感じ」で腰痛が出現し、生理1~3日目くらいまで痛みが続くというケースもあります。

生理前の時期に出現する腰痛は、月経前症候群「PMS」の症状の1つですが、イライラやむくみなどの症状に比べると、比較的生理直前の数日間に見られることが多いようです。5日くらい前から何となく重だるい感じが出て直前に強い痛みが出る場合もあれば、出血が来る1日~数時間前から急に痛みが出るというパターンもあります。

生理期の痛みも、初日だけ辛いという人もいれば、出血が続いている間は鈍い痛みが続くという人もいるので、腰痛が続く期間は個人差が大きく、1日~10日間くらいと推定されます。

2)生理前に起こる腰痛の原因は「うっ血」の可能性が
月経前症候群の主な原因は、排卵後に分泌される黄体ホルモンですが、生理前の腰痛はホルモンが直接影響しているというよりは、ホルモンの作用を受けて、骨盤内にうっ血が起きたり、子宮内膜がはがれかけている段階からプロスタグランジンという痛みの伝達物質が放出するためではないかと考えられます。

また、子宮内膜症による骨盤内の癒着がひどいと、骨盤内のうっ血の影響を受けやすかったり、ホルモンの影響を受けて腸の動きが妨げられることによって、癒着による症状が出やすくなる場合があります。

3)生理中に起こる腰の痛みはプロスタグランジンの影響
生理中の腰痛の原因は、次の2つが考えられます。

・子宮内膜がはがれることによって放出されるプロスタグランジンによるもの
・生理の経血を押し出すために起きる子宮収縮

特に子宮が背中側に向いている「子宮後屈」の人は、この子宮収縮による痛みを腰や肛門のあたりに感じることが多く、腹痛よりも腰痛がメインで出る場合もあります。

また、病気ではないけれど、子宮内膜が厚くなりやすい人は、出血量が多くなるためその分、子宮の収縮が強く起きてより痛みが出やすくなることがあります。子宮内膜から、痛みの伝達物質であるプロスタグランジンが放出されるため、子宮内膜が厚くなるといことはプロスタグランジンがより多く放出されるということです。そのため、子宮内膜の厚みと痛みの出具合はある程度相関性があります。

冷え症や血行不良の人は要注意
もともと冷え性や血行不良がある場合は、生理前から生理中にかけて骨盤内に血液がたまりやすくなり、強い痛みは出ないけれど下腹部や腰回りが重だるい感じになることがあります。

女性は男性に比べて血管が細く、骨盤がおわん型をしているので骨盤の底に血液がうっ滞しやすい構造になっています。特に、日頃から冷えていて循環が悪くなっていたり、運動習慣がなくて血液を循環させる力が弱い人などは、さらに血液がたまりやすくなる可能性があります。

4)生理によって起こる骨盤ゆるみが原因の場合も
骨盤にヘルニアなどの骨格的な疾患や、病気まではいかないけれど何らか腰痛の原因となりうる異常を抱えていると、それが生理前や生理中に悪化する可能性があります。

生理は「小さなお産」と言われていますが、生理中に骨盤の結合を緩める物質が出て、骨盤の形がわずかにですが変わりやすくなります。例えば、昔、腰を痛めたことがあって、その部分が生理前になると何となく痛みがぶり返す感じになるということは珍しくありません。

筋肉の使い方を意識して、腰痛改善を
骨格の問題は、ほとんどがそこについている筋肉の使い方を調整することで改善します。

腰痛がひどい時には、骨盤についている筋肉やおしりの筋肉が固く張っていることがほとんどです。子宮や卵巣に異常がなく、普段から腰痛が出やすい人は、骨盤の骨格的な調整を試してみましょう。生理前や生理中の腰痛が楽になるかもしれません。

ヘルニアでしびれがある時や、内膜症などの内臓疾患による腰痛にはマッサージや整体はしない方がよい場合もありますが、筋肉の張りや骨格のゆがみによる腰痛の場合は、マッサージ・整体・鍼などの代替医療をうまく活用するのも一つの方法です。

腰に痛みがあって辛いという人は、マッサージや整体など施術を受けることで楽になる場合があります。ただし、これらはいずれも施術を行う人の「腕」にかかっている部分がありますので、相性も含めて誰に施術してもらうかは厳選した方がよいでしょう。

5)生理による腰痛ではなく、妊娠の可能性
生理の度にこれらの症状がみられる場合は月経困難症と考えられますが、いつもの生理より少ない量の出血や、1日だけで終わるような月経様出血を伴っている場合は、妊娠の初期状態である可能性も考えられます。

性行為の機会があった後、ハッキリとした生理が来ていない場合は、まず妊娠反応を調べて妊娠の有無を確認しておいた方が安心です。また、妊娠初期と月経前症候群の症状は似ていることも多いので、症状だけで妊娠しているかどうかの判定はできません。妊娠の可能性がゼロでない限りは、妊娠検査薬での確認をするようにしましょう。

生理前、生理中の腰痛で病院に行くべきかどうかを迷ったときの判断

月経前症候群や月経困難症による不調があっても、日常生活がいつも通りに遅れるレベルや、痛み止めを1回飲めば何とかなるレベルなら絶対に受診しなければいけないというものではありません。
もちろん、症状が軽度でもより快適に過ごすための対処方法はありますので、早めに受診するのもオススメです。

以下のような症状がみられる場合は、病院での受診を検討した方がよいかもしれません。

・日常生活に支障が出るほどの痛みや不調がある
・立てないまたは起き上がれないほどの痛みがある
・痛み止めを服用しても、症状が改善しない
・年々症状が重くなる

これらの症状の中でも特に、生理前や生理中の腹痛や腰痛がどんどん酷くなっていたり、生理周期とは関係なく腰痛、腹痛、排便痛、性交痛などが出るようになってきた場合は要注意です。

生理前や生理中の腰痛だからと我慢することなく、早めに婦人科を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。現時点では明らかな内膜症がなくても、ひどい生理痛は「内膜症予備軍」になる可能性があるということが指摘されています。

腰痛の裏に、病気が潜んでいる場合も!注意が必要な痛みとは?

生理前や生理中になると、腰回りが重くなったり、腰痛になった経験がある人は少なくないかと思いますが、実はこの腰痛の中にも、病気が潜んでいる場合もあります。注意すべき痛みや病気についてご紹介します。

どんどん症状がひどくなる痛みに注意

どんどん症状がひどくなる場合、子宮や卵巣に何らかの異常がある「器質性月経困難症」の可能性が考えられます。器質性月経困難症の場合、原因となっている病気が進行すると痛みの程度もひどくなっていきます。器質性月経困難症の原因として多いのが子宮内膜症や子宮腺筋症です。

1)子宮内膜症による腰痛
子宮内膜症は、本来子宮の中だけに存在するはずの「子宮内膜細胞」が卵巣や腹膜などほかの場所にもできてしまう病気で、生理時に出血するたびに病変がある部分でも出血が繰り返されるので、通常は生理を繰り返すごとに病変が進行していきます。子宮腺筋症も同じように子宮内膜細胞が子宮の筋層内に出現している状態なので、子宮の壁そのものが全体的に大きくなり、生理痛や過多月経などの症状を引き起こします。

いずれも進行すると、骨盤内に「癒着」という状態を引き起こして、不妊の原因になったり、生理期以外の腹痛や排便痛・性交痛などの症状も伴っていきます。
特に、子宮腺筋症はひどい過多月経を伴う場合も多く、生理中の経血量が多くてナプキンが1~2時間でいっぱいになったり、常に貧血を指摘されたりしている場合は早めに治療が必要です。

2)子宮筋腫による腰痛
子宮筋腫も、できている場所によっては生理痛の原因になることがあります。
子宮筋腫の大きさが大きくてもほとんど症状が出ない場合もあれば、小さくてもできている場所が悪くて生理痛や過多月経を引き起こす場合もあります。

筋腫による生理痛も、過多月経を伴うことが多く、経血量によっては重度の貧血になってしまう場合もあるので注意が必要です。過多月経による貧血は毎月少しずつ進行するため、体が貧血の状態に慣れていってしまい、貧血がかなり進行するまで動悸などの自覚症状が出ない場合もあります。

貧血症状の有無にかかわらず、昼間でも夜用ナプキンが必要・タンポンとナプキンのダブル使いをしている・ナプキンが1~2時間でいっぱいになるといった過多月経を疑うパターンの方は、早めに婦人科で検査を受けましょう。

子宮筋腫・子宮内膜症の治療方法とは
子宮筋腫も子宮内膜症も、閉経までは進行していく、つまり症状が悪化していく可能性がある病気です。

いずれも病変の場所や状態によっては不妊の原因になりますので、特にこれから妊娠を考えている人は、「妊娠を目指すまでにどのような治療を行っていった方がいいのか」「手術をした方がいいのか」「手術するとしたらその時期はいつ頃がいいのか」などを主治医と相談する必要があります。

手術をするデメリットもあり、また術後に再発することもありますので、早期に手術をすればよいというものでもありません。

子宮内膜症が原因の場合で、すぐに手術が必要ではない状態の時は、低用量や超低用量のピルを服用したり、黄体ホルモン剤による治療を行います。ピルは内膜症の進行を抑える作用がありますし、黄体ホルモン剤は内膜症の病変を縮小する効果があります。また、内服治療が難しい場合は、ホルモン付加子宮内避妊具を子宮内に挿入して月経を軽くすることも可能です。

子宮筋腫が原因の場合は、ピルで生理中の経血量をコントロールしたり、女性ホルモンを抑えて閉経状態を作っていく「偽閉経療法」を行います。また、子宮動脈塞栓術や超音波集積治療で筋腫を小さくするという選択肢もあります。

いずれの疾患も閉経まで治療が必要になることも多く、妊娠・出産の時期も含めて、ホルモンステージやライフステージに合わせた治療が必要です。生理周期に関係なく腰痛や骨盤内の痛みがあったり、排便痛や性交痛がひどい場合や、生理前~生理期に歩けないほどの痛みが出現する場合は、セルフケアで何とかしようとせずに、婦人科で適切な治療を受けるようにしましょう。

骨格や筋肉などが原因になる痛みにも注意
骨格や筋肉、関節など整形外科的な異常が生理周期に伴って悪化する場合があります。
腰椎すべり症やヘルニアなどの持病があり、症状が悪化傾向の場合は整形外科で相談することをお勧めします。ヘルニアによるしびれが足まで響いてくるようでしたら早めに対処が必要です。

今の痛みを緩和させるセルフケア方法とは?

整形外科的な異常や婦人科疾患がなくて、生理周期に伴う腰痛が出現する場合は、ある程度セルフケアの方法を身に着けておくとよいでしょう。簡単な腰痛時のセルフケア方法をご紹介します。

1)鎮静剤で腰の痛みを抑制
外出先で我慢できないような腰の痛みが出た時には、ひとまずひどくなる前に鎮痛剤を服用するのが一番効果的です。普段から生理周期に伴って痛みが出やすい人は、自分の生理周期を把握して「そろそろ腰痛がくる時期」と鎮痛剤を持ち歩くようにしましょう。

2)痛い部分を温めて痛みを緩和
ヘルニアなどの整形外科的な炎症による痛みでなければ、痛い部分を温めるのも効果的です。寒い季節なら携帯用のカイロが売っていますから、下腹部や腰骨のあたりに貼るのもお勧めです。カイロが手元になくて温めたい場合は、ハンカチやハンドタオルを濡らしてレンジで温めると即席のホットタオルになります。

3)ストレッチ、マッサージで痛み改善
腰回りの筋肉をストレッチしたり緩めたりするのも、腰痛緩和に効果があります。
椅子に座った状態で片方の足だけ胡坐をかくように膝にのせてそのまま前傾をすると、お尻の筋肉がストレッチできます。

また、少しスペースがあるようなら座った状態で背筋を伸ばしてバンザイの姿勢をとり、そのまま左右に体を倒すと、体の側部の筋肉がストレッチできます。腰に手を当てた時に親指が当たるあたりをぐりぐりとツボ押ししたり、ボルフボールかテニスボールを椅子の背に当てて、背中や腰でボールをはさむようにしてゴロゴロ転がすのも、手軽に指圧効果を得られる方法です。

ヨガも血行を良くして必要な筋肉を養ったり、ボディバランスを良くしたりするのには適しています。腰痛が気になる時にした方がよいポーズや動きはいくつかありますが、代表的なものがキャットアンドドックです。手足がそれぞれ90度の角度になるように四つん這いになり、息を吐きながら腰を落として背中を反らしたあと、息を吸いながら背中を丸めて首を落とす、という動きを10回ほど繰り返します。

腰痛を緩和するための運動は、主に筋肉の調整するものが中心となります。腰痛の原因や程度によっては強く動かしたりしない方がよい場合もありますので、まずは整形外科的異常がないかどうかをきちんと確認しておきましょう。

ヘルニアによる神経圧迫などがなければ、普段から姿勢の改善などを心がけておくことで、生理時の腰痛を改善することができます。すぐには効果を感じられないかもしれませんが、毎日意識することで、辛い痛みからの解放に繋がります。

4)筋トレなどで体幹を鍛えて、正しい姿勢を
普段の姿勢が間違った姿勢だと、日頃から腰に負担をかけてしまうことになります。

よくある事例が、ハイヒールを履いて、膝が曲がり、骨盤が後傾して猫背になるし姿勢か、逆にお尻を後ろに突き出しすぎて骨盤が前傾してしまう姿勢です。腹筋や背筋など、体幹を支える筋肉が弱いとこのような姿勢になりますので、常日頃から体幹を鍛える筋トレを行っておくのがベターです。
腰痛があっても、整形外科的な疾患で炎症がある場合を除いては、むしろ安静にせずに動いた方がよいのです。

また、立っている時は正しい姿勢でも、座ると猫背になったりお尻を突き出した姿勢になったりすることが多いので注意が必要です。最近は、座っている時に骨盤の位置を調整するクッションなどもありますので、うまく活用するといいでしょう。

腰痛がある人のハイヒールは厳禁です。

ハイヒールを正しい姿勢で履きこなせるだけの筋肉がついていれば問題ありませんが、モデルさんのようにウォーキングトレーニングをしている人はまれですよね。腰痛があるなら、正しい姿勢をサポートするフィット感のある靴を選びましょう。

5)規則正しい生活で、生理前、生理中の腰痛を改善
基本的に、腰痛を改善させるような食べ物はありません。
ビタミンやミネラルをしっかり摂れるようにバランスよく食事を摂ることが大切です。逆に腰痛を悪化させる食べ物としては、甘いものやお砂糖類を控えた方がいいでしょう。特に、パスタだけ・菓子パンだけといった炭水化物だけの食事が多い人は注意が必要です。

また、血行不良や冷えが気になる人は、日頃から体を温めて血行を良くする工夫を行っていきましょう。

・シャワーで済ませずに湯船にゆっくり浸かる
・常に緊張状態にならないように寝るときには意識してリラックスタイムを作る
・冷たい飲み物を摂らない

また、腰痛や肩こりがストレスなどメンタル面からの不安要素で生じることもしばしばあります。仕事や家事などのストレスがトリガーとなり、腰痛として症状が現れることもあります。

心当たりがある場合は、まずはそのストレスとなりえる要因の改善をした方がいいでしょう。多くの場合、それらに対して「どうしようもない」「変えられない」と認識している時に症状が出やすいので、自力で何とかしようとするよりも、カウンセリングを受けるなど、第3者の手を借りてもよいかもしれません。

病院での治療方法とは?

医療機関で治療を行う場合は、腰痛に対する対症療法と生理のコントロールが中心になります。対症療法は、鎮痛剤・血行を良くするビタミン剤・筋肉を緩める安定剤・漢方などです。

腰だけでなく、首や肩も硬く凝っている場合は、腰だけ改善しようと思っても無理なので、まずは全身の筋肉をほぐすために筋肉を緩めるような治療を中心に行う場合もあります。

1)漢方薬での治療
漢方は、血行を良くするものか体を温めるものが中心となります。東洋医学的に古い血液が体に滞った状態を「於血(おけつ)」と言い、この於血が腰痛や生理時の下腹部痛を引き起こしやすくします。そのため血行を良くして、この於血を改善させる漢方を使うと骨盤内の血流のうっ滞がなくなり、腰や下腹部の重さがなくなります。

2)低用量ピルの処方
腰痛や生理痛だけでなく、生理不順も伴っている場合や、対症療法で十分な効果が得られない症状の場合は低用量や超低用量のピルの服用によるホルモン剤治療が有効です。

ピルでホルモンのバランスが整い、生理不順が改善でき、生理の頻度をコントロールすることができます。また、ピルは子宮内膜を薄く保つ効果があるため、腰痛や腹痛の原因となりうるプロスタグランジンの産生を抑えて痛みを軽くしてくれるのです。

腰痛や腹痛に不正出血も伴っている場合は、内膜症やクラミジア感染など子宮や卵巣の病気が隠れている場合がありますので、婦人科で検査が必要です。

生活改善などを行っても症状が改善されず不安が残るという場合は、腰痛だからと軽く考えず、早目に婦人科を受診し、相談してみることをオススメします。

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私がお答えしました

産婦人科医 清水なほみ
ポートサイド女性総合クリニック~ビバリータ~院長。女性特有の病気を中心に日頃の不調を改善するためのアドバイスをいたします。
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