お風呂タイムに冬の乾燥肌対策!効果的な入浴方法とは?

3行でまとめると?
  • 冬の乾燥肌は、正しい入浴方法で改善できる
  • 湯船につかるときはお湯の温度が大切
  • 体の洗い方、入浴後の保湿ケアにも注意が必要

冬肌のトラブルは、お風呂で解決できる!?

冬の外気の寒さと乾燥から解放されて、温かい湯船にのんびりつかるのは、至福のひとときですよね!このバスタイムに、冬肌のトラブルを防ぐ効果があるってご存知でしたか?

冬の寒さは血流を低下させます。血流が低下すると、お肌がくすんだり、代謝が悪くなることによる肌荒れなど、さまざまな肌トラブルにつながることに。また冬の乾燥も、美肌の大敵。角質層の水分が奪われると、カサつきや粉吹きが起こるだけでなく、バリア機能が低下して大人ニキビなどの肌トラブルも起きやすくなってしまうんです。

これら冬肌のトラブルが、毎日のバスタイムで改善できたり予防できたらうれしいですよね!でも、入浴方法によっては、逆効果になる場合もあるので注意が必要。美肌に効果的な入浴方法をしっかりチェックしておきましょう!

乾燥を撃退!美肌に効果的な湯船の入り方

まず、お風呂ではシャワーだけで済ませず、湯船につかるのがベスト。湯船につかると、温浴作用と水圧で、全身の血行が促されます。また、浮力により体の負担が軽くなるため、心身共にリラックスできます。

ただ、ここで重要なのがお湯の温度!特に冬場は寒いからと温度を高めに設定していませんか?42℃以上などの熱いお湯に長くつかっていると、お肌に必要な皮脂が溶け出し、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。湯船には、38~40℃くらいのややぬるめのお湯をはり、つかるのは15~20分程度にとどめておきましょう。お肌の乾燥が気になるときは、保湿成分を配合した入浴剤を使うのもいいですね。

体の洗い方、入浴後のケアにもご注意を!

湯船につかって温まったカラダは、毛穴が開き、余分な皮脂や老廃物が落ちやすい状態なので、こすりすぎと洗いすぎにご注意を!硬いナイロンタオルでゴシゴシこすったりすると、お肌が乾燥しやすくなるだけでなく、色素沈着などを引き起こすことも。洗浄力の強すぎないボディソープをしっかり泡立てて、手でなじませるように洗うのがおすすめです。/p>

入浴後のお肌は、皮脂膜が洗い流され、水分がとても蒸発しやすくなっています。お風呂上がりにすぐ保湿することも、乾燥を防ぐ大切なポイント!ボディローションやクリームで、全身にうるおいを補給しましょう。背中やヒップなど、見えにくいところも忘れずケアしてあげてくださいね。

冬肌トラブル対策に効果的な入浴方法を取り入れて、乾燥知らずのツル肌を目指しましょう!

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執筆:柏木 亜衣

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