化粧ノリアップを目指そう!正しい顔そり方法とは?

3行でまとめると?
  • 顔そりには、化粧ノリアップなどさまざまな効果が
  • 肌に負担をかけない正しい顔そり方法を紹介
  • 肌を傷つけないよう頻度や道具にも注意を

くすみ解消、化粧ノリアップも!「顔そり」の効果とは?

朝、鏡でチェックしたときにお肌がくすんで見えたり、メイクのノリが悪かったりすると、その日一日、ブルーな気分を引きずってしまいますよね。くすみや化粧ノリは、お肌のコンディションのせいと決めつけてしまいがちですが、実は、顔全体に生えている"うぶ毛"が原因という場合もあるんです。

うぶ毛は、髪の毛などと同じように黒っぽい色をしています。1本では細くて目立たないうぶ毛も、たくさん集まると、お肌を本来の色より黒っぽく、くすんで見せてしまうんです。ベースメイクをお肌に均一に密着させることも難しくなってしまいます。

そこで、おすすめしたいのが「顔そり」です。かみそりなどで顔のうぶ毛を剃ると、お肌は処理前よりワントーン明るく見えるようになります。もちろん、凹凸のなくなったつるつるのお肌になるのでメイクのノリもアップ! また、皮脂や汚れがうぶ毛に絡まってお肌に残ることが少なくなり、ニキビ予防にも効果的と言われています。

さらに、正しい方法で行えば古い角質も除去できるので、お肌がすべすべなめらかになったり、透明感がアップしたり、化粧水に含まれる美容成分が浸透しやすくなったりと、美肌のためにいいことがいっぱいなんです!

お肌に負担をかけない!正しい「顔そり」の方法

「顔そり」は、間違った方法で行うと、お肌を傷つけてしまうキケンがあります。お肌に優しい方法で丁寧に行いましょう。

1)清潔なお肌に、シェービングクリームをのせます。
2)お肌が平らになるよう指で軽く引っぱりながら、かみそりでうぶ毛を剃っていきます。 毛の流れている方向を鏡で確認したら、その向きに沿って剃りましょう。
3)剃り終わったら、濡らしたタオルでやさしく拭くか、水で洗い流します。
4)化粧水でお肌を整え、保湿液やクリームでしっかりケアします。

お肌にダメージを与えないために気をつけたいこと

「顔そり」でお肌にダメージを与えないためには、タイミングも重要です。ひんぱんに行いすぎるとお肌に負担になるので、3週間に1回くらいのペースがおすすめ。お肌が不安定になる生理時期や、炎症ニキビなど肌トラブルがあるときは避けた方が無難です。

使用するかみそりは、ヘッドが小さく小回りのきく顔専用のものが使いやすいです。サビたり不衛生になりやすいので、浴室に置きっぱなしにしないこと。刃が傷んだものは避け、小まめに新しいものに取り換えましょう。

また、剃るときに何もつけないのは、お肌を傷つけるリスクが高いので絶対NG!毛の生えている向きに逆らうように剃ると毛穴を傷つけてしまうので、毛の向きに沿って剃るのもポイントです。同じところを何度も剃るとお肌に負担をかけるので、かみそりを当てるのは一度だけに。剃った後は、いつも以上にしっかり保湿してくださいね。

慣れないうちは大変ですが、メリットもたくさんあります。正しい「顔そり」で、つるつるすべすべの美肌を目指しましょう!

この記事をシェアする

執筆:柏木亜衣

関連する記事