ORBIS30代後半~50代の女性に朗報「大人はやせにくい」に挑む「アロニア」 研究所

3.やせにくい体質と、“年齢脂肪”にアプローチ!アロニアの秘密

研究員

「アロニア」と脂肪燃焼の関係を学会で発表!

「アロニア」は年齢と共に低下してしまう脂肪燃焼力をアップさせ、脂肪を燃やす働きがあると、学会* 発表されました。

*日本農芸化学会2011年(本大会は震災の影響により中止されましたが、特例として大会講演要旨集の発行をもって成立となりました)

研究員が語る“ダイエット新時代”

「アロニア」は、特に年齢と共にやせにくくなった女性に効果的で、脂肪が燃えやすくなることが実証されました。日本では知名度のない果実でしたが、研究を重ねるたびに、よいダイエット素材になると確信しました。

アロニア(別名:チョークベリー)

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アロニアベリーの3大特徴

「アロニア」は、特に年齢と共にやせにくくなった女性に効果的で、年齢とともに痩せにくくなった人でも無理な運動や食事制限をしなくても、脂肪が燃えやすくなることが実証されました。日本では知名度のない果実でしたが、研究を重ねるたびに、よいダイエット素材になると確信しました。

その1

ヨーロッパでは有名?!安心素材のアロニア!
「アロニア」は、主にポーランド、ロシアなどの寒い地域で栽培されている、バラ科の果実。「チョークベリー」とも呼ばれ、渋みが強いためジャムなどにして食べられてきました。
ポーランドでは農産物として栽培することを国から推奨しているほど。多くの人に親しまれています。

その2

抗酸化作用のある果実
優れた抗酸化作用のあるポリフェノールやアントシアニンを豊富に含み、その量はブルーベリーの約4倍とも言われています。

その3

ダイエットパワー、あり!
アントシアニンの一種でもあるシアニジン類には、年齢を重ねるごとに低下する自律神経の活動機能を高める働きがあります。年齢とともに痩せにくくなった人でも、脂肪燃焼をサポートするダイエットパワーがあるのです。

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3大ダイエットパワー

その1

年齢によって衰える脂肪燃焼機能をアップ!
やせにくくなる原因のひとつは、加齢による『UCP1(熱産生たんぱく質)』の減少。アロニアは、脂肪の分解や燃焼の指令を出す自律神経に働きかけ、脂肪を熱に変えるために必要なUCP1を増やす働きがあります。体内には「褐色脂肪細胞」と「白色脂肪細胞」が存在しますが、アロニアは脂肪のかたまりである「白色脂肪細胞」にもUCP1を発現させ、燃焼効果を大幅にアップさせます。だから、「脂肪を燃やすことができる」のです。
「アロニア」の脂肪燃焼の仕組み

その2

皮下脂肪を減少!気になる“年齢脂肪”にアプローチ!
女性の肥満は、お腹周りやお尻、太ももにたるみが目立つ皮下脂肪型(洋なし型肥満)が多いと言われています。皮下脂肪は燃えにくい特徴があり、一度ついてしまうとダイエットをしてもなかなか元に戻らない傾向も。しかし、そんな厄介な“年齢脂肪”にアロニアがアプローチ!飲用を続けることで、皮下脂肪面積を減少することが実証されました。
内蔵脂肪、皮下脂肪の変化

<試験条件>
・BMIが25以上の成人男女39名を対象に、アロニアアントシアニン12mg摂取群19名、プラセボ群20名の腹部CT画像撮影による皮下脂肪面積測定。

その3

空腹感を感じにくい体になる
さらにアロニアは、お腹が空く仕組みにアプローチ!人は食事の糖質が消費され、血糖値が下がることで空腹を感じますが
アロニアは、エネルギー消費の際に糖質より脂質を優先して燃やすため、血糖値を維持しやすい=お腹がすきにくいという特徴があります。無理なくダイエットを続けたい方にも嬉しい特徴です。
体内の燃料タンク(イメージ)

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450人のダイエット事情、公開中!